Fishing School

予てよりご好評をいただいている

Down & across フライフィッシングスクールのご案内です

お申し込みは直接お電話か、お問い合わせフォームをご利用ください。

​講師紹介

稲村 喜久 Yoshihisa Inamura

 

(1965年3月生まれ)

群馬県桐生市出身

​埼玉県児玉郡神川町在住

FairlyGoodFisherフィールドテスター

ktyプロスタッフ


 幼少の頃から慣れ親しんできた渡良瀬川本流域を、いま現在もホームグラウンドとしている生粋の地元スペシャリスト。

 セレクティブなヤマメのマッチ・ザ・ハッチの釣りを最も得意とする。とりわけ『ミッジング』に関しての造詣は深く、そのキャリアは40年以上。各専門誌への執筆も数多くこなしてきた経緯を持つ。

​フライフィッシングスクール

フライフィッシングスクールは、各メーカー様やショップさん主体で

全国各地で数多く行われて来ました。

その中で

「先生が見せるお手本通りに出来ない」

スクールでは良くある光景ですが

実は、其の原因は自分の使っていた道具(仕掛け)に問題が有った

というオチも良くあることです。

初心者向けのスクール以外では、通常は自分の使い慣れたタックルを持ち込むのが一般的ですが

コレは、​そこに潜む落とし穴といえます。

私の開催するスクールでは

使用するタックルは一式と決め、受講者の方に使いまわしてもらう…

というスタイルを取っています。

全ての方が「イコールタックル」になることから

よっぽど間違った使い方をしない限り

 

講師を含めた全員が、全く同じことが出来る​!

このやり方が、今のところはベストだと思っています。

 

「教える」と「教わる」は

表裏一体

私自身、皆さんから沢山の事を学ばせて頂いてきました。

そして今後も

更に新しい刺激を受ける機会としても

皆様と迎えるスクールを、いつもとても楽しみにしています。

 

ルースニング

 

 

ルースニングは、河川状況に左右されることが少なくシーズンを通し、最も有効的な釣り方のひとつです。

で、あるにも関わらず、この釣りに苦手意識を抱えているフライマンは少なく有りません。

 

その原因のひとつは、水面を釣るドライフライと違って、フライが今どのように流れているのか

全く「見えない」という点にあります

 

つまり

手探りの状態の、常に疑心暗鬼な展開に、どうしても成りがちということが言えると思います

また、そもそもマーカーという浮力体をシステム内に組み込むことに違和感を持っている方

「フライらしくない」と思われている方というのは、いつの時代も一定数おります

そのような方々の意見をお伺いするたび、常々感じるには

この釣り方を、良くご理解されていない方であったり

ニンフで魚を釣った経験がない方

(ただし皆さん「ニンフは釣れる!」と言うことは理解されているのです)

というのが大半です

そして、そのような方の共通認識として

マーカーは単なる

「あたりを取るための浮き」

くらいにしか思っていない、ということ

 

実際、流れの中を釣るルースニングにおけるマーカーの役割は3つ

 

ひとつ目は、見えないフライを流したいレーンに導くための「水先案内人」として

積極的に操作していく「舵」であり

ふたつ目は

核心部のゾーン(層)にフライが入ったことを知らせてくれる「センサー」

3つ目が「あたりを取るため」の目印となるわけなのですが…

 

実はこの

マーカーに現れる顕著なストライクは、違和感を感じたフライを魚達が吐き出す際の

挙動に起因するものが大半であって

魚がフライを咥えた絶好のタイミングをマーカーで感知することは

ほとんど不可能なのです

 

その原因は

フライとマーカーの間に生じる「弛み」

ただ逆に、この「弛み」がないと

魚はバイトした瞬間に違和感を感じ、あっという間にフライを吐き出してしまいます

ルースニングを追求していくと、この「壁」にぶち当たるのです

​では、この矛盾をどう克服するか?

私の継承するルースニングは

各システム(フライ・ショット・マーカー・ティペット)のバランスを工夫することで

フライを咥えた時、魚が感じる違和感を、ほんのちょっとだけ「和らげる」ことで

コンマ何秒かでも長く、フライを咥えさせ続けさせる

さらには

フライが吐き出されてしまう…その過程で、口腔内の何処かに

フッキングさせる

 

という結論に達しました

 

故に

今まで雑誌やWEB等で知れ渡ったスタイルとは、かなり異なる部分がありますが

この釣法で得られるストライクの数に、驚かれることと思います

コレは言いかえると

一体今まで、どれだけのストライクを見逃してきたのか?!

と言うことなのです

進化したルースニングによる

フライフィッシングの新境地を

 

この機会に、ご体感いただければと思います

 

スクール参加者様の声

H様

スクールの後のとある川でのルースニング釣行(復習)で、鬼の様に掛けてきましたが、おっしゃる通りロッドアクションからか下手なのかむずい操作がありました。お陰で引出しは増えました。ありがとう御座いました。

S様

​ 先日は、本当にありがとうございました!生憎の寒さでしたが、私にとっては、そんな事を気にしている暇もないほど、学びの多いスクールでした。翌朝、スクールでやった橋の上流の流れ込みの場所を教わった通りにやってみたところ、たった1時間程度で5匹ほどかけることができました!おかげで、ルースニング苦手意識が少し薄れました。

これからも、何かあればお知らせいただければ幸いです。

4月開催予定

5月開催予定

​募集中

6月開催予定

​フォローアップ合宿(1泊2日)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 内容 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

●過去にスクールに参加者された方との進行を深める懇親会

​●フライタイイング教室●

当日、翌日はフリーフィッシングです

 

木漏れ陽(上野村)素泊まり​!

スクール参加特典

 

スクールに参加して頂いた方に、もれなく全員に

Down & Across アクセス1,200,000記念ステッカー(非売品)をプレゼント致します。

塩化ビニール製 マットラミネート仕上げ

(耐水・耐候性)

W:79×H:49

無くなり次第終了

Kty商品の現場販売

 

私の方に、Flux社様から販売可能な商品の一部(以下の商品)お預かりしております。

 

【対象商品

ktyナイロンティペット8X・9x

ktyフロロカーボン10x

タングステンソフトシンカー

岩井スーパーフロートワックス

ラバーコートシンカー#8

FFマーカー(各サイズ)

LLコートスプレー

ktyフロータント 激粉

●現場で品切れになってしまった…

●店頭に置いていないので購入出来ない…

という方がいらっしゃいましたら、私の方にお声掛けください

※基本的に定価販売となります